宮崎あおい

宮崎あおいはヒラタオフィスに所属する女優で、4歳の頃に子役としてデビューしています。
高岡蒼甫と2007年に入籍し結婚していますが、出会いは7年も前からのことであり長い時間をかけてお互いを理解したうえでの結婚であることが分かります。
宮崎あおいは子役デビュー後は、CM、雑誌中心に活動しドラマや映画にも出演していたものの名前のつかない役が多いことがありそのため子役時代の出演作品を知っている人は少ないです。
小中学生向けのファッション雑誌「ピチレモン」のモデルとして活動もしており、毎月レギュラーとして登場するほどの人気を得ていました。
カンヌ映画祭で「ジョディーフォスターの再来」と言われた作品は2002年の「EUREKA」で第16回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞しています。
演技力に定評があるのは宮崎あおいが4歳からデビューしていることからと、本人のもともとの才能などがあったことからだというのも分かります。
宮崎あおいはテレビドラマよりも、映画出演の方が圧倒的に多く、映画ではヒロインや主演だけでなく重要な役どころなどを演じており、その存在感をアピールしています。
宮崎あおいが中島美嘉とダブル主演をした映画「NANA−ナナ−」は興行収入もよく大ヒットとなり社会現象にもなりましたが、宮崎あおい自身は続編には出演せずその理由として自身のイメージとかけ離れているということを公表しました。
女優としての自分に対する自信や、演じる役柄への想いなどを非常に宮崎あおいは大切にしていることや演じる前にきちんと台本や設定などの話も聞いておりそれから深く役に没頭するのは宮崎あおいが女優としてプライドや誇りをもっていることも分かります。
NHKの「純情きらり」という朝の連続テレビ小説にヒロインとして出演したことで、宮崎あおいの名前は幅広い年齢層からも認知されていき。2008年放送のNHK大河ドラマ「蔦姫」では主人公の蔦姫を演じる大抜擢となり、大河ドラマの主役は歴代最年少となりました。
宮崎あおいはデジタルカメラのオリンパスのCMに出演しイメージキャラクターも務めていますがこれは本人の趣味が写真であることやフォトエッセイ集を発売していることもきっかけであり、使用しているカメラもオリンパスのデジタル一眼レフカメラとなっています。
宮崎あおいの魅力は、自身の女優としてのイメージを非常に大切にしており努力を怠らないことでもあり、またその演技力は共演者からも認められるほどであるということです。